保守点検のご提案

排煙窓は、人命にかかわる重要なものです。

末永く安全にご使用いただくためにメンテナンス・リニューアルをお勧めします。

保守点検内容・点検検査報告書

●定期的に検査・点検を行わないと・・・・( 長期に渡り閉鎖状態のままにしていると)

障子と枠がくっついて、火災時に開放しない場合があります。

バッテリー電源のバッテリー寿命が切れていて動作しない場合があります。

●定期的に清掃・注油を行わないと・・・・

滑車やワイヤーに汚れが付着し、窓が開放しない場合があります。

事業者の四重責任

消防法施行規則第31条では、管理者による防災管理の徹底と罰則の強化(罰金最高額1億円)が定められています。

自然排煙設備には、定期的に調査点検し、その結果を特定行政庁に報告することが義務付けられています。

※特殊建築物の定期報告の時期は特定行政庁によって異なります。

定期メンテナンスのご提案

定期メンテナンスのご提案

弊社排煙設備の窓は、常時開放する力が加わっており、その力より強い力で窓を強制的に閉鎖状態にしています。

長期間閉鎖状態にしておきますと、窓と枠がくっつき開閉に支障がでる場合があります。


※詳しくは最寄の支店・営業所にお尋ねください。